ホームページをリニューアルしました。
アドレスは
http://hal.animal-support.co.jp/index
です。
2011年03月18日
ホームページリニューアル
posted by 院長 at 16:37
| 日記
2011年03月06日
2011年01月03日
2010年08月31日
2010年07月20日
2010年06月24日
緊急
狂犬病シーズンも一段落しました。当院は水曜日が休診日となっておりますが、その水曜日に緊急のオペでお呼ばれすることが最近多いような。腎臓絡みで尿が出なくなったり、はたまた異物を飲み込んだことから腸が破れて腹膜炎へと進行し始めの症例など、昼間趣味の時間を過ごした後でのオペとというのが続いています。
緊急といえば、食道内異物。ヒトは直立姿勢のため通常食道内に物が詰まることは少ないですが、犬や猫などは食道が地面と平衡なため飲み込んだものが重力で胃まで落下するということがないので、食道の途中で詰まってしまうことが結構あります。食道には胃酸のような消化酵素はありませんから溶けることはなく、食べ物でさえ詰まりますので大きさには注意が必要です。内視鏡関連のページにあるのが例です。食道内異物には内視鏡で対応し、速やかな除去が必要なので、知り合いからの病院から依頼されて、うちの内視鏡を持って緊急出動することも多々あります。
食道といえば、異物などではなく、慢性炎症などから食道自体が狭くなってしまい食事が通らなくなってしまう病気があり、これこそ内視鏡とバルーンカテーテル(風船のように膨らむ)が絶対必要ですが、このバルーンが使い捨てで10万円近くする代物。そんなバルーンが3本もあるし、内視鏡で使用する鉗子類が20本くらい、まるでコレクターのように集まっていることに気がついた今日この頃です。
緊急といえば、食道内異物。ヒトは直立姿勢のため通常食道内に物が詰まることは少ないですが、犬や猫などは食道が地面と平衡なため飲み込んだものが重力で胃まで落下するということがないので、食道の途中で詰まってしまうことが結構あります。食道には胃酸のような消化酵素はありませんから溶けることはなく、食べ物でさえ詰まりますので大きさには注意が必要です。内視鏡関連のページにあるのが例です。食道内異物には内視鏡で対応し、速やかな除去が必要なので、知り合いからの病院から依頼されて、うちの内視鏡を持って緊急出動することも多々あります。
食道といえば、異物などではなく、慢性炎症などから食道自体が狭くなってしまい食事が通らなくなってしまう病気があり、これこそ内視鏡とバルーンカテーテル(風船のように膨らむ)が絶対必要ですが、このバルーンが使い捨てで10万円近くする代物。そんなバルーンが3本もあるし、内視鏡で使用する鉗子類が20本くらい、まるでコレクターのように集まっていることに気がついた今日この頃です。
posted by 院長 at 16:50
| 日記
2010年04月12日
雄猫の尿閉
キャットフードの改善やインターネット等による情報の提供により、雄猫の結石による尿道閉塞にまで至る症例が減ってきています。
従って手術により雄猫のペニスを取って尿道を広げる手術をする機会も減ってきてはいますが、先日知り合いから、既に2度ほど手術を他の先生が行っていましたが、また尿道が閉塞してしまったということで、再々オペの依頼がありました。何十年も前から数々の手術法が発表されていますが、再々オペともなると術式の選択枝が限られてきます。
前の手術に手違いがあったわけではなく、膀胱尿道結石を繰り返し起こしていたため、尿道自体が変性してしまったのではないでしょうか。
そのようなことにならないためにも食事管理は非常に重要です。同じ食事を取っていても病気になる子もいればならない子もいます。
当院では1度膀胱尿道結石になったワンちゃんネコちゃんの飼い主さんには耳にタコができるくらいしつこく食事管理を勧めます。前の食事で病気になったのですから、治ったからといって、また同じ食事に戻したら再発する可能性大ですから。
痛い思い、苦しい思いをするのはネコちゃんワンちゃんです。
そしてその子達の食事を管理しているのは飼い主さんです。
従って手術により雄猫のペニスを取って尿道を広げる手術をする機会も減ってきてはいますが、先日知り合いから、既に2度ほど手術を他の先生が行っていましたが、また尿道が閉塞してしまったということで、再々オペの依頼がありました。何十年も前から数々の手術法が発表されていますが、再々オペともなると術式の選択枝が限られてきます。
前の手術に手違いがあったわけではなく、膀胱尿道結石を繰り返し起こしていたため、尿道自体が変性してしまったのではないでしょうか。
そのようなことにならないためにも食事管理は非常に重要です。同じ食事を取っていても病気になる子もいればならない子もいます。
当院では1度膀胱尿道結石になったワンちゃんネコちゃんの飼い主さんには耳にタコができるくらいしつこく食事管理を勧めます。前の食事で病気になったのですから、治ったからといって、また同じ食事に戻したら再発する可能性大ですから。
痛い思い、苦しい思いをするのはネコちゃんワンちゃんです。
そしてその子達の食事を管理しているのは飼い主さんです。
posted by 院長 at 11:10
| 日記
2010年03月13日
2010年01月14日
新年明けましておめでとうございます
年末年始一応病院の休みとして3日間ありましたが、例年通りお預かりの子や病気入院の子がいるので、あまり日常としては変化がなく、正月らしい雰囲気も感じる間もなく2週間が経過してしまいました。
今年も昨年同様診療が終わってから、独り身ゆえ気楽に勉強会、出張オペにと飛び回っていますが、体力がいつまで続く事やらと心配しつつ今夜も勉強会に行ってきます。
今年も昨年同様診療が終わってから、独り身ゆえ気楽に勉強会、出張オペにと飛び回っていますが、体力がいつまで続く事やらと心配しつつ今夜も勉強会に行ってきます。
posted by 院長 at 18:28
| 日記